イラストレーター にしだきょうこのブログ
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「あしたは月よう日」
私が好きな絵本作家 、長谷川集平さんの作品に
「あしたは月よう日」という本があります。

以下、アマゾンの商品の説明です。

1995年1月17日、休日明けの火曜日の朝淡路・神戸を中心に大きな地震がありました。
大変な被害があり、多くの人が亡くなり、傷つきました。
本書は、その朝まで、おだやかなふつうの生活を送っていた方々にささげたいと思います。
ありきたりの休日が、どんなに大切なものだったかわたしたちは思い出すことができます。

普通の、当たり前の日々がどれだけ素晴らしいものかということを
東北関東大震災後、たくさんの人が今感じてるんじゃないかなぁ。

この絵本では震災の事は描かれておらず
ただただ、フツーの日常があるだけなのですが
それが突然失われる事があるんだということを想像して
胸がざわざわしてしまいます。

あったかい部屋であったかいご飯を食べて、あったかいお風呂に入ってあったかい布団にくるまって寝る。
仕事がある。家がある。
息子と公園で遊ぶ。
家族で出かける。
スーパーにはたくさんの品物がある。

これから先ずーっと、忘れないでいたいです。

本日、友達と遊ぶ息子





ところで井の頭公園の花見は自粛とのニュースをネットで見た。

えーーーーっ、、、
そんなことまで自粛すんの?

確かに夜の花見は例年ならライトアップとかお店も出てて電力を使うとは思うが。
ライトアップも店もやめるのはいいけどさ。ていうかそれは当然やめてもいいさ。

しかしだよ

桜が咲いたのを喜んで、ほっこりちびっとお酒を呑むくらいいいじゃん…
そりゃ少々羽目を外しすぎる困った人もいるけどさ。

「計画停電もあり、電車の運行もどうなるかわからないから」とかなんとか書いてあったが
そんなことは個人にまかせておきゃいいじゃんか。大人なんだから。

そんなことして被災地の人が喜ぶとでも思ってんのかね。



花を愛でながらお酒を呑む日本人って素敵だと思うんだ、私は。