イラストレーター にしだきょうこのブログ
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私が如何にbrigitte bardotが好きだったか、という話 その2
 BBはいいよね〜。あのくびれ、締め上げたときのあのウエストの細さ!神!
私があの細さまで締め上げられたら内蔵潰れて死ぬね(笑)

さて今日もコーフン醒めやらぬうちに、コレクションを紹介します。
まずはポスター。
『この神聖なお転婆娘』英語版ですね。これでかいよ〜。

こちらも『何が何でも首ったけ』英語版ですね。これもでかい。
でもこの映画のBBは、若いのにあんまり可愛くない。恋愛してなかったんだろうと推測。

そして上の2枚を買ったらお店の人が
くれました。今見ると、日本のポスターは味があるね。
ポスターは売る必要ないか。かさばらないし。

お次はレコード。
右列真ん中開くと
おおっ!脚、脚がいいよねえ〜っ!!でもどんな服だこれ。

下段左、開くと
BBとヒョウ柄!合う〜!
本人、動物愛護団体で毛皮に反対してるけどね。

あとこれ。映画ビジュアルブック?
この中は漫画のようになっている。
こういうの見ると、BBはフランス映画史上、最大のアイドルなんだろうなって思うよね。
こんな感じ。

あとは…
あ、なんかこれだけ写真小さくなっちゃった。

ちょっとだけ撮影漏れしてるのもあるけど、これがおおよその私のコレクションです。
あ〜、BBはやっぱりかわいいねえ。
サヨナラ、BB
この中の、3分の2くらいのBB、サヨナラ。



私が如何にBrigitte Bardotが好きだったか、という話
ご無沙汰していました。ただ今、断捨離を余儀なくされている西田です。
今日はとりあえず『まんだらけ』に漫画の詰まったクソ重い段ボールを送りました。
サヨナラまんが……。それでも捨てられない漫画ももちろんあるんだな。
それから映画関連の本。これめちゃ多い。こちらもしかるべきお店に買い取ってもらわないと。

そして、忘れてはいけない、私のコレクション『ブリジットバルドー』もの!
私の中で一つの時代が終わろうとしています。
まさかなあ。私がブリジットバルドーのものを手放す日が来るなんてね。
私、2〜30代は『ブリジットバルドー(以下BB)』が大好きすぎて
BBのものなら何でもと言ってもいいくらい、買いあさってたのです。
それをこの度、手放そうってんだから、思い切ったよね(また言ってる)
もちろん、全部じゃないけどね。

で、一度全部並べて写真を撮ってみたいと常々思ってたのですが
やってみたら あるわあるわ 写真を撮ったはいいが、次から次へと『ブツ』が出てくる。
今日はそれを紹介します。
まずは洋雑誌。
和雑誌
一番最初に買ったのは忘れもしない、左上のピンクのやつ。
あの顔といい、淡いピンクといい最高にかわいいわ〜!

ちなみにこの2冊。顔の角度が一緒なのに右は随分むくんでるよね。。。
左の表紙も大好き♪この顔こそ『THE・BB』だよね。

あ、ELLEを忘れてた!
ちょっとちがう雑誌も入ってますが………
ELLEはホントにBBの表紙ものが多いのは知ってて
しかもデザインがいいのは知ってるんだけど手に入れにくかったなあ。
白い車に乗ってるヤツとか、欲しかったけど、実物見た事なくてね。

この表紙!いいっ!!
ビバマリア!のBBはそんなに好きではないんだけど、この写真は素敵すぎる!!

lui フランス版プレイボーイって感じの雑誌。かっこいー!


映画パンフ
可愛い悪魔(2段目の左から2番目)とかさー、もうかわいいぜ!
ちなみに下から2段目の右端の『私生活』の三白眼もたまんないね!

写真集
ここに写ってないのも、あとから出てきた〜
写真集としていいのは、2段目の左から2番目のわりと晩年のやつ。
死ぬほど欲しくてたまんなかったのがモノクロの表紙のやつ。ヤフオクをやりはじめて
あっさり手に入れたのだった。

BBの何が好きかって、その存在自体が!女優とかあんまり関係ないんだよね。
実際、BBの映画って、内容じゃなく、BBを眺めるためにあるんだよね。
あのスタイルがもう神!っていうか、ひれ伏すよ(笑)

よくマリリンモンローと比較されるけど
マリリン、うーん。や、かわいいよ?うん。でもねえ〜マリリンって母性が強いっていうかさ。
BBは母性のないとこが、良いんだよ。あの少女っぽさがたまんないのよ。
マリリンは薄幸な感じでさ、BBは真逆。

熱く語るのはそのくらいにして、後日またレコード&ポスター編、紹介します。




江口寿史原画展 [tone]へ!
 今日は私の結婚記念日です。
毎年なーんにもしない夫婦なのですが
今日は特別な事がありました!
吉祥寺でやってる江口寿史先生の原画展に行って来たのでございます。

ツイッターをやり始めたのでもちろん先生のフォロワーになっている私は
原画展にご本人が顔を出しているという情報を得て浮き足立ちました。

どうしよう!緊張する〜!(何日も前から緊張してどうする)
妄想を巡らせる私。

このようなチャンスは滅多にありません。
ドキドキしながら「ストップ!ひばりくん!!」の
コンプリートエディション3巻をもって(すでにサインしてもらう気満々)
行って参りました。

江口先生と言えば以前にブログにも書いた通り
私が最も影響を受けた漫画家さんです(断言)
まさに『神』!!

さあここに神がいますよ どきどき
はっ!先生が中にいらっしゃって
気さくにお客さんとお話ししてるではありませんか!!
キ、キンチョー!!

緊張しすぎたので旦那に声をかけてもらいました。
旦那の方は「すすめ!パイレーツ」のころからのファンです。
しかし思い入れは私の方が勝っています(張り合ってどうする)
きゃーーー!気さくに撮影に応じてくれた先生!

持っていったひばりくんに……

ぱらり!

イラスト入りサインをいただきました〜〜!!!ぎゃーーーー感激!!!

妄想を巡らせていたセリフも言いました。
「小学校のときからファンです!ひのまる劇場からのファンです!」
緊張しすぎで見事に噛みましたが、想いは伝わったはずです。
小学生から…って言おうと思ってたのに小学校って言っちゃうし。

原画はもう、それはそれは素敵で、まじまじ眺めてきました。
今回は全ての原画を売っているのですが
もう、ほぼ売り切れていましたよ。

先生、本当にありがとうございます。
いつまでも若くてお洒落!美意識の高い方なんですなー。先生は。
ずっと応援しています。

原画展は9日まで開催中です。みなさんも是非、あのスゴイ原画を見て来てください。
いい結婚記念日になりました。






江口寿史先生
 遅ればせながら「ストップ!!ひばりくん!」の完全版が刊行されたと知り
本日、手に入れて参りました。

今まで何度か形を変えて「ひばりくん」は単行本化されていましたが
それは買わずにいました。だってジャンプコミックス持ってるし。

がっ、
今回はそういうわけにはいきません!

途中で終わっていたひばりくんの最終話が新たに加筆され
しかも当時の絵柄を極力再現して描いたとの事(表紙も!)
もうこれは、買わない訳にはいきません!!

ちなみに「ひばりくん」をご存じない方に説明いたしますと
女の子にしか見えない、激カワイイ極道一家の長男が主人公のギャグ漫画です。

 耕作くんのファッションがかわいすぎる!

買わないわけにはいかない…
それは江口先生は私が最も影響を受けたマンガ家さんであるということ。
私の自画像が無意識のうちにベレー帽をかぶっているのは江口先生の影響だし(笑)
足元にも及ばないけど、昔描いていたマイバースデイの表紙は
江口先生にリスペクト!の精神でやっておりましたし
私の未単行本化の作品、「うふふのしげるちゃん」は
「心は女の子」の小学1年生男子の物語。

「それってパクリじゃん!」あ、それを言わないで…(笑)

小学生のときの私の愛読書は「少年ジャンプ」
毎週自分の小遣いで、近所の商店へ買いに走っていた。
私の小遣いはほとんどジャンプに消えた。
ドカ雪の日は、火曜日の発売が木曜になることもあったなあ〜。

そもそも鳥山明先生の「Dr.スランプ」が買い始めたきっかけなのですが
そこで江口先生の「ひのまる劇場」というギャグ漫画が連載中で
すっかりそちらにはまったのです。

おしゃれだし、笑えるし、女の子がかわいいし最高です。
江口先生は、少年漫画における女の子のかわいさレベルを
一気に押し上げた第一人者であります!



これがジャンプコミックスです〜
3巻と4巻は弟の友達に貸してやったら返ってこなくなった。くそっ!!

「ひばりくん」は私にとって、特別なマンガです。







憧れの武蔵野美術大学
 さて、今日は自宅から自転車で行ける距離にある「武蔵野美術大学オープンキャンパス」へ
行って参りました〜

美大を受験しようかな?と考え中の高校生がお客さんの中心らしいのですが
単なるご近所さんも行っていいとのことだったので行ってきましたよ。

ムサビといえば、地元の小さな美術系専門学校しか出ていない私にとっては聖地!
いやー。うらやましいことこの上なし。
こんな所で青春を謳歌したかったなあ(遠い目)
学生の皆さん優しくしてくれてありがとう。とっても楽しかったです。息子も楽しんでいたよ。

私が一番ツボだったのが、優秀映像作品?の中にあった一編で
「80`s ガール」という作品。
笑った。

アニメのオープニングと思っていただいて間違いないのですが
イラストはミンキーモモ的なタッチの80年代テイストで
曲はどこからもってきたのか私は知らないが
秋元康 作詞の80年代ソング。

イラストはどんどん切り替わるのですが
原案、キャラクターデザイン、背景、脚本等
全部同じ人の名前が出てくる所にギャグを感じました。
や、実際、曲以外はこのアニメーション作った人のオリジナルなんだから間違いないんですけどね。

写真とか撮ってないんで雰囲気伝わらないかもしれませんがこんな感じ↓







例えば「巨人の星」で
原作 梶原一騎
作画監督 梶原一騎
キャラクターデザイン 梶原一騎
って出てきたら笑いませんか!?

我ながら例えが古いね!

(梶原一騎氏自体が有名人だし強烈だからちょっと違うか……)
ブリジットバルドー
 古本屋さんで見つけた「どれがぼくかわかる?」という絵本の絵が
ヘタウマでかわいかったので
私の大好きなブリジットバルドーを、そんな感じで描いてみました。


なんか洋裁を習っている女学生が描いた絵みたいな感じになりました。
ブリジットバルドーへの思い入れはまた後日…

原田治先生
 またまた古い話ですが
3月に、誰かが持っていたミスドの紙袋を見た私はコーフンした!

『あれは…!!原田治先生じゃん!!」

そうです。ミスド40周年とかで往年の原田治先生のイラストが復活してるじゃーありませんか!
かわいい!
かわいすぎる!

でももう何年もミスドに行ってない私。おまけに息子も甘いパンは食べないので
その日は「ドーナツ食べないしなー」と思ってやり過ごした。私は好きなんだけどね。ドーナツ。

でも「原田治先生の事を語るだけのママ友」にはしっかりメールしといた。
彼女は息子と同い年の双子の女の子のママで、原田治先生が校長を勤めるパレットクラブの卒業生。
子供同士が全然遊ばないので(子供にも相性があるらしい)いつしか「原田治先生の事を語るだけのママ友」になった。

同じくコーフンしたそのママ友は翌日早速袋を手に入れて
私に写メをよこした。

そうなると私もたまらず袋が欲しくなり、後日ミスドへゴー!!
いや〜全く古くささを感じさせない先生の絵はすごいですな。
左の白地にピンクと黒だけの配色もツボ。



それで思い出した。私が中1か中2の頃のもの。

オサムグッズの初期のアイテムだと思われる
レターセット。赤と、黄と、確か緑があって
マザーグースの絵のシルエットが裏面にパターンで入ってる。


オサムグッズのホームページや

オサムグッズスタイルの書籍にも載ってないので
私の記憶の中にしかないけど
ほんとに気に入っていたな〜

当時何よりもオサムグッズを持つ事がおしゃれに思えていました。
青春だな〜。